キーワード: 積水化学工業
セキスイハイム入居者調査、PVシステム「関心9割」検討当初から
 セキスイハイム入居者の9割超が、検討当初から太陽光発電(PV)システムに関心──。  積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関である住環境研究所がまとめた『2012年度太陽光発電システム採用者の意識調査』の結果。PVのメリットのトップは経済性だが、関心の度合いは低下基調にあり...続きを読む
セキスイハイム、「進・スマートハイム」受注3千棟を突破
 積水化学工業住宅カンパニーは、独自のスマートハウス『進・スマートハイム』の受注棟数が3千棟を突破したと発表した。  蓄電池搭載時に必要となる系統連係申請において、各電力会社との協議や申請方法を確立したことによる。また、注文住宅だけでなく分譲住宅でも「スマートシティ・プロジェク...続きを読む
戸建住宅の海外進出が本格化、新たな市場開拓へ
 戸建住宅大手メーカーが、戸建住宅による海外進出を本格化させてきた。  マレーシアでは、パナホームが建設を進めていた試作棟(東南アジア仕様)が竣工。モデルハウスとして活用するもので、現地での営業活動に活用する。タイでは積水化学工業住宅カンパニーが合弁会社を立ち上げ、ユニット住宅...続きを読む
積水化学住宅カンパニー、タイの新工場が竣工、海外事業を本格展開
 積水化学工業住宅カンパニーが、タイに建設を進めていたユニット住宅の量産工場が竣工した。年間1千棟の供給能力を備えた最新鋭の生産拠点となる。  現地企業との合弁会社「SEKISUI-SCG INDUSTRY CO.,Ltd」が運用するもので、工場生産による工業化住宅の企画開発・...続きを読む
TOTOと積水化学工業=トイレの排出管を共同開発、高い整流効果を発揮
 TOTOと積水化学工業は、「ツイントルネード洗浄便器用排出管」を共同開発した。  排出管の直管部と曲がり部を一体構造にして、管の内部に「ラセンガイド」を設けることで高い整流効果を発揮する。これにより、従来に比べてコンパクトな納まりを実現。勾配の確保や配管取り回しの自由度を向上...続きを読む
セキスイハイム、分譲「スマートハイムシティ・プロジェクト」で
 積水化学工業住宅カンパニーは、戸建住宅分譲事業『スマートハイムシティ・プロジェクト』に、新たなテーマとして「減災」を導入する。  街づくりの計画段階から、住民がお互いに助け合う”共助”の仕組みを構築。セキスイハイムの高い耐震構造というハード面と合わせて、被害の軽減につなげる。...続きを読む
セキスイハイムなど3社、HEMSの自立型モデル構築へ、環境省調査事業の一環で
 積水化学工業住宅カンパニーと凸版印刷、早稲田環境研究所の3社は共同で、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)の普及促進と継続利用を促す、自立的なシステムモデル構築への取り組みをスタートさせた。  環境省の『平成24年度HEMS利用付加価値向上のための調査事業』の一環。今後3...続きを読む
セキスイハイム、独自の換気空調Sが「医師の確認済み」認証取得
 積水化学工業住宅カンパニー独自の換気空調システムが、戸建住宅用の設備機器として初めて、エムスリー社の『AskDoctors医師の確認済み商品』の認証を取得した。  鉄骨系・ハイムシリーズの「快適エアリー」と、木質系・グランツーユーの「空気工房」について、300人の医師へ行った...続きを読む
セキスイハイムGとミサワホームG、スマートタウン分譲で関西エリアに広がり
 積水化学工業住宅カンパニーとミサワホームの両グループが、相次ぎ関西エリアでのスマートタウン展開をスタートさせた。  いずれも、太陽光(PV)やHEMS(家庭用エネルギー管理システム)、蓄電池あるいは燃料電池を採用したエネルギー利用の最適化を提案するものだ。さらに、最寄り駅から...続きを読む
積水化学住宅カンパニー、下期受注棟数7%増見込み、スマートハイム本格化で
 積水化学工業住宅カンパニーは、増収増益だった2013年3月期第2四半期連結決算を受けて、カンパニー制導入以降の通期での過去最高益となる、営業利益350億円へ向けた取り組みを強める。  上期の受注が順調に推移したリフォームなどの住環境事業は、下期も重点商品を軸に継続して拡大を図...続きを読む

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