セキスイハイム、全8工場「魅力化推進計画」 | 住宅産業新聞

セキスイハイム、全8工場「魅力化推進計画」

積水化学工業住宅カンパニーは、全国の8つの住宅生産工場の『魅力化推進計画』を始動させた。

2016年度までの3ヵ年で、総額170億円を投資し(1)お客様への魅力発信の強化(2)生産・施工一体体制の構築(3)従業員の作業環境の向上(4)地域防災の拠点化――を実施する。同社グループの新中期経営計画における住宅事業の基本戦略で打ち出した「〝セキスイハイムらしさ〟の一環である、ユニット原点回帰」(関口俊一同カンパニープレジデント=写真)の具現化を図るもので、「建築現場工数の30%削減」と「年間の工場見学者数10万人」実現を目指す。

2015年01月22日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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