キーワード: パナソニック
パナソニックの創蓄連携システム、蓄電容量が2割アップ
pana
 パナソニックエコソリューションズ社は、太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電システムを連携させる新製品「住宅用・創蓄連携システム」を3月25日から受注する。蓄電容量は5.6kWhと11.2kWhの2種類を用意。蓄電池ユニットは10年保証を付けた。新築だけでなく、リフォームにも提...続きを読む
東ガスとパナ、戸建て向けエネファームを30万円値下げ
ene
 東京ガスとパナソニックは、戸建て向け家庭用燃料電池「エネファーム」の新商品を共同開発した。価格は、現行品と比べて30万円下げて160万円(税別、設置工事費別、停電時発電継続機能なし)とした。東京ガスが4月1日に発売する。  エネファームは、都市ガスから取り出した水素を空気...続きを読む
経産省、先進的なリフォーム事業者21者を選出
 経済産業省は、「平成26年度先進的なリフォーム事業者表彰」として21者を選出した。選出された事業者は、消費者の住まいに関する多様なニーズに対応し、独自のビジネスモデルで他の事業と差別化された強みを持つと評価された。  同省は住宅リフォーム市場全体の発展につなげることを目的...続きを読む
パナソニックとパナホーム、介護ブランドを統一
 パナソニック(エコソリューションズ社)とパナホームは、グループの介護関連事業の名称を『エイジフリー』に統一するとともに、共同プロモーションを積極展開する。また、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)事業の拡充を図り、グループとして2018年度までに、累計150拠点の開設を目指す。...続きを読む
パナES社、非住宅事業の成長戦略披露
 パナソニックエコソリューションズ社(以下、ES社)の吉岡民夫社長は、ビルや店舗・公共施設などの非住宅市場での成長戦略を披露した。  創業100周年となる2018年にパナソニックグループは売上高10兆円を目標に掲げており、ES社は売上高2兆8千億円(住宅2兆円、非住宅8千億円)...続きを読む
FSST中核施設オープンで、街「つくる」から「育てる」へ
 神奈川県藤沢市で進められているスマートシティプロジェクト「Fujisawaサスティナブル・スマート・タウン(FSST)」で、持続的な街の発展とコミュニティ醸成の中核を担う拠点『FujisawaSSTスクエア』がグランドオープンした。  総合情報受発信拠点として、マネジメント会...続きを読む
パナES社、HEMS接続可能機種を拡張
141127001
 パナソニックエコソリューションズ社は、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)の機能を強化する。同社のHEMS商品「スマートHEMS」に接続する機器を現在の16機種から20機種に拡張する。照明スイッチや空気清浄機などの同社独自の機器と接続・連携してHEMSの利便性を向上、普及・...続きを読む
大手部品企業の15年3月期中間決算、8社が増収増益に
 大手部品企業の2015年3月期第2四半期(14年4~9月)の連結業績が出揃った。  各分野で決算を公表している大手19社(パナソニックはエコソリューションズ社、YKKグループはAP事業のみ集計)を住宅産業新聞社がまとめた結果、増収増益は、オーデリック、三和ホールディングス...続きを読む
パナソニックES社、スマホで操作可能な制御機能付き照明スイッチ
141115
 パナソニックエコソリューションズ社は、照明器具の点灯・消灯、調光などの制御機能を持たせた照明スイッチ「アドバンスシリーズ(リンクモデル)」を2015年1月21日に発売する。スイッチに電波の送受信機能を搭載した。  無料の専用アプリを使うことで、スマートフォンやタブレットか...続きを読む
パナソニック、業界初のLED非常用照明器具を開発
14pana
 パナソニックエコソリューションズ社は、ビルや施設用の非常用照明器具で業界で初めてLED光源を採用した「LED非常用照明器具」を開発した。  非常灯の光源は、建築基準法で白熱灯と蛍光灯のみに限られている。そこで同社は、非常灯にLED光源を搭載するため、国土交通大臣認定制度を...続きを読む

最近の記事一覧

最近の連載

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)