パナソニック、エクセルシャノンに49%出資=樹脂窓製品の扱いを開始 | 住宅産業新聞

パナソニック、エクセルシャノンに49%出資=樹脂窓製品の扱いを開始

パナソニック(大阪府門真市、都賀一宏社長)・トクヤマ(東京都千代田区、横田浩社長)・エクセルシャノン(東京都中央区、隅地晃之社長)の3社は25日、パナソニックが第三者割当増資を引き受けトクヤマの100%子会社で樹脂サッシ専業メーカーのエクセルシャノンに出資すると発表した。

出資時期は2020年6月上旬の予定で、パナソニック出資後のエクセルシャノンの出資比率はトクヤマ51%、パナソニック49%。出資によりパナソニックグループで住宅設備・建材事業を展開するパナソニック・ライフソリューションズ社(大阪市門真市、道浦正宏社長)は住宅設備・建材製品の現在のラインアップには無い樹脂窓製品の扱いを始める。パナソニック・ライフソリューションズ社が窓製品を扱うのは今回が初めて。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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