パナソニックスイッチギアシステムズ、住宅用分電盤シェア10年で10ポイント向上=短納期など評価、今年度は感震ブレーカー5割増計画 | 住宅産業新聞

パナソニックスイッチギアシステムズ、住宅用分電盤シェア10年で10ポイント向上=短納期など評価、今年度は感震ブレーカー5割増計画

分電盤生産の様子分電盤生産の様子

パナソニックスイッチギアシステムズ(愛知県尾張旭市、矢尾和基社長)の住宅用分電盤販売が市場シェアを伸ばしている。同社瀬戸工場ショールームの本格リニューアルに合わせ9月上旬にメディア関係者を対象に行った事業説明および工場見学会の場で、矢尾社長が明らかにした。

工場にオーダーが入ってから完成品として組み上げるまでの時間が2時間という短納期と品質の確かさが事業者に評価され、その推計シェア(業界の出荷自主統計より把握)は「10年間で約10ポイント向上」(矢尾社長)した。

本格リニューアルしたショールームなどを活用して事業者へのアピールを強め、今年度の製品販売として通電火災を防ぐ感震ブレーカーの5割増などを目指す計画だ。

2019年10月10日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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