国交省、BIMワークフロー提示し、各団体で活用像の共有へ | 住宅産業新聞

国交省、BIMワークフロー提示し、各団体で活用像の共有へ

国土交通省は4日、建築BIM環境推進部会の初回会合を開催し、発注から維持管理までのフローや発注方式の多様性などを議論した。

同部会は、民間事業者が主体的に取り組んでいるBIMについて、発注・設計から維持管理までの一貫した流れを把握することで最大限に活用するため、建築BIMの標準的な指針や求められる項目、要件などを整理しようというもの。

将来的な活用イメージを各団体で共有する狙い。初回会合では事務局である国土交通省が、従来のワークフローとの違いや、早い段階での予算やコストの確認、各段階での承認の必要性を示した。

部会では、年度内に第4回までの会合を開き、年度末に行われる上部組織の建築BIM推進会議の会合で検討結果を報告する予定だ。

2019年10月10日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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