キーワード: 新設住宅着工
新設住宅14年9月、7ヵ月連続ダウン
 国土交通省が発表した2014年9月の新設住宅着工戸数は、前年同月比14・3%減の7万5822戸で、7ヵ月連続して減少した。  貸家こそ一ケタ減だったが、持ち家と分譲住宅が二ケタのダウンとなった。2×4は貸家の好調さでわずかなマイナスに留まったが、プレハブは二ケタ減。季節調...続きを読む
2014年度上半期新設住宅着工、持ち家全都道府県でマイナスに
 2014年度上半期(2014年4月~9月)の新設住宅着工戸数は、前年同期比11・6%減の44万1367戸だった。  国土交通省の建築着工統計を基に住宅産業新聞で集計したもので、貸家はわずかなマイナスにとどまったものの、持ち家と分譲住宅が二ケタマイナス。特に、持ち家はすべて...続きを読む
木造軸組工法新設住宅着工8月、「持ち家」軒並み25%前後の減少
 国土交通省がまとめた「住宅着工統計―月次―2014年8月」に基づき住宅産業新聞社が独自集計した、当月の木造軸組工法戸建住宅の全国着工戸数(丸太組構法戸建住宅を含む)は2万6003戸で、前年同月比20・1%減、前月比0・5%減、12年8月比9・4%減の増減率だった。  注文...続きを読む
新設住宅14年8月、持ち家は2割減少
 国土交通省が9月30日に発表した2014年8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比12・5%減の7万3771戸となり、6ヵ月連続で減少した。  過去5番目に低い水準で、消費増税の駆け込みの反動が主な要因。貸家が2ヵ月連続で減少し、持ち家と分譲住宅がそれぞれ二ケタ減に落ち込んだ...続きを読む
新設住宅着工・木造軸組工法戸建住宅7月、減少率拡大の予想も
 国土交通省がまとめた「住宅着工統計―月次―2014年7月」に基づき住宅産業新聞社が独自集計した、当月の木造軸組工法戸建住宅の全国着工戸数(丸太組構法戸建住宅を含む)は2万6136戸で、6月比4・4%減、前年同月比17・2%減、12年7月比7・4%減の増減率となった。  総...続きを読む
新設住宅14年7月、貸家17ヵ月ぶりに減少
 国土交通省が発表した2014年7月の新設住宅着工戸数は、前年同月比14・1%減の7万2880戸となり、5ヵ月連続で減少した。  1965年の住宅着工統計開始以来、過去3番目の低い水準となっている。貸家が17ヵ月ぶりにマイナスに転じたほか、持ち家と分譲住宅もそれぞれ大幅ダウ...続きを読む
新設住宅14年6月、持ち家と分譲二ケタ減に
 国土交通省が発表した2014年6月の新設住宅着工戸数は、前年同月比9・5%減の7万5757戸で、4ヵ月連続して減少した。  貸家は微増だったが、持ち家と分譲住宅が二ケタ減となった。ただ、季節調整済年率換算値は88万3千戸で、12年度(89万3002戸)水準にはある。 ...続きを読む
2014年度第1四半期の新設住宅着工、9・3%減の21万8834戸
 国土交通省の建築着工統計によると、2014年度第1四半期(14年4月~6月)の新設住宅着工戸数は、前年同期比9・3%減の21万8834戸となった。  都道府県別でのプラスは7府県にとどまる一方で、二ケタダウンは26県に及んだ。三大都市圏別では、近畿圏は大阪と兵庫が堅調でわ...続きを読む
新設住宅14年5月、15%減の6万7791戸
 国土交通省が公表した2014年5月の新設住宅着工戸数は、前年同月比15・0%減の6万7791戸だった。  貸家がプラスだったものの、持ち家と分譲住宅が二ケタ減となったためで、3ヵ月連続の減少となった。プレハブと2×4も、ともにマイナス。季節調整済み年率換算値は87万2千戸...続きを読む
プレハブ戸建てや共同持ち家で約8割、13年度住宅着工の性能表示利用割合
 国土交通省はこのほど、2013年度の新築住宅の住宅性能表示制度の利用状況について分析をまとめた。  それによると、13年度の新設住宅着工のうち戸建てで約10万戸、共同住宅で約13万1千戸の合計23万1千戸が住宅性能評価を利用しており、全体着工の約2割を占めるとした。また、...続きを読む

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