キーワード: 新設住宅着工
2015年は「着工88万戸、株価2万円」と予想=ナイスの特別パネルディスカッション
 ナイスパートナー会連合会とナイスは23日、東京都内のホテルで「新春経済講演会」を開催した。  恒例となった住宅部品企業8社のトップによる特別パネルディスカッション「住宅業界の市況予測と各社の戦略」では、2015年の新設住宅着工戸数と日経平均株価を予測。パネラーの大半が口裏...続きを読む
14年11月の新設住宅、9ヵ月連続で減少
 国土交通省が発表した2014年11月の新設住宅着工戸数は、前年同月比14・3%減の7万8364戸で、9ヵ月連続して減少した。持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれでダウンした。分譲住宅は、マンションが2ヵ月連続で増加したが、戸建住宅が減少となったためだ。プレハブと2×4もともにマイナ...続きを読む
15年度はやや持ち直し、住宅金融支援機構が住宅着工予測を集計
 住宅金融支援機構調査部がまとめた、各調査機関の新設住宅着工見通し(7―9月期GDP一次速報)によると、13機関の平均は2015年度予測で88万戸と、14年度予測の87万5千戸をわずかに上回るとみている。消費増税延期で若干のプラス予想。15年度は貸家や分譲はほぼ横ばいだが、持ち家...続きを読む
新設住宅14年10月、8ヵ月連続で減少
 国土交通省が発表した2014年10月の新設住宅着工戸数は、前年同月比12・3%減の7万9171戸で、8ヵ月連続して減少した。  持ち家と貸家はダウンしたものの、分譲住宅がマンションが増加に転じたことでプラスとなった。プレハブは6ヵ月ぶりにプラスだったが、2×4は前年同月実績を...続きを読む
新設住宅14年9月、7ヵ月連続ダウン
 国土交通省が発表した2014年9月の新設住宅着工戸数は、前年同月比14・3%減の7万5822戸で、7ヵ月連続して減少した。  貸家こそ一ケタ減だったが、持ち家と分譲住宅が二ケタのダウンとなった。2×4は貸家の好調さでわずかなマイナスに留まったが、プレハブは二ケタ減。季節調...続きを読む
2014年度上半期新設住宅着工、持ち家全都道府県でマイナスに
 2014年度上半期(2014年4月~9月)の新設住宅着工戸数は、前年同期比11・6%減の44万1367戸だった。  国土交通省の建築着工統計を基に住宅産業新聞で集計したもので、貸家はわずかなマイナスにとどまったものの、持ち家と分譲住宅が二ケタマイナス。特に、持ち家はすべて...続きを読む
木造軸組工法新設住宅着工8月、「持ち家」軒並み25%前後の減少
 国土交通省がまとめた「住宅着工統計―月次―2014年8月」に基づき住宅産業新聞社が独自集計した、当月の木造軸組工法戸建住宅の全国着工戸数(丸太組構法戸建住宅を含む)は2万6003戸で、前年同月比20・1%減、前月比0・5%減、12年8月比9・4%減の増減率だった。  注文...続きを読む
新設住宅14年8月、持ち家は2割減少
 国土交通省が9月30日に発表した2014年8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比12・5%減の7万3771戸となり、6ヵ月連続で減少した。  過去5番目に低い水準で、消費増税の駆け込みの反動が主な要因。貸家が2ヵ月連続で減少し、持ち家と分譲住宅がそれぞれ二ケタ減に落ち込んだ...続きを読む
新設住宅着工・木造軸組工法戸建住宅7月、減少率拡大の予想も
 国土交通省がまとめた「住宅着工統計―月次―2014年7月」に基づき住宅産業新聞社が独自集計した、当月の木造軸組工法戸建住宅の全国着工戸数(丸太組構法戸建住宅を含む)は2万6136戸で、6月比4・4%減、前年同月比17・2%減、12年7月比7・4%減の増減率となった。  総...続きを読む
新設住宅14年7月、貸家17ヵ月ぶりに減少
 国土交通省が発表した2014年7月の新設住宅着工戸数は、前年同月比14・1%減の7万2880戸となり、5ヵ月連続で減少した。  1965年の住宅着工統計開始以来、過去3番目の低い水準となっている。貸家が17ヵ月ぶりにマイナスに転じたほか、持ち家と分譲住宅もそれぞれ大幅ダウ...続きを読む

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