2月の新設住宅着工戸数=12・3%減の6万3105戸、持ち家1万9千戸台 | 住宅産業新聞

2月の新設住宅着工戸数=12・3%減の6万3105戸、持ち家1万9千戸台

国土交通省が発表した2020年2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比12・3%減の6万3105戸で、8ヵ月連続のマイナスだった。季節調整済み年率換算値は87万1千戸。前月から7・2%の増加。

利用関係別にみると、持ち家は前年同月比11・1%減の1万9557戸で、7ヵ月連続の減少となった。貸家は18・9%減の2万2638戸で、18ヵ月連続減。民間資金に絞ると33ヵ月連続の減少だった。分譲戸建住宅は7・9%減の1万907戸で、3ヵ月連続の減少。分譲マンションは2・4%増の9353戸で、4ヵ月ぶりの増加となった。

プレハブは16・5%減の8649戸となった。プレハブシェアは13・7%。2×4は11・9%減の7285戸だった。2×4のシェアは11・5%だった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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