キーワード: 新設住宅着工
10月の新設住宅着工、8ヵ月ぶりに減少
 国土交通省が30日に発表した2015年10月の新設住宅着工戸数は、前年同月比2・5%減の7万7153戸で、8ヵ月ぶりに減少した。持ち家はプラスが続くが、貸家と分譲住宅がそれぞれダウンした。分譲は、マンションが2ヵ月連続で二ケタ減となった。プレハブはマイナスに転じたが、2×4がプ...続きを読む
国土交通省、8月の住宅着工戸数8万255戸、6ヵ月連続で増加
 国土交通省が30日に発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比8・8%増の8万255戸となり、6ヵ月連続で増加した。このうち、持ち家と貸家は4ヵ月連続、分譲住宅は2ヵ月ぶりに増加した。分譲住宅のうち、一戸建住宅は16ヵ月ぶりの増加となった。事業者による土地の仕入れが増えたこと...続きを読む
7月の住宅着工戸数、5ヵ月連続プラスの7万8263戸
 国土交通省が31日に発表した2015年7月の新設住宅着工戸数は、前年同月比7・4%増の7万8263戸となった。5ヵ月連続プラスで「消費増税反動減の影響が薄れ、持ち直している」(建設経済統計調査室)とみている。 利用関係別にみると、持ち家は8・0%増の2万5396戸で3ヵ月連...続きを読む
4月の住宅着工戸数が2ヵ月連続で増加
 国土交通省は29日、4月の新設住宅着工戸数を公表した。それによると、前年同月比0・4%増の7万5617戸と2か月連続で増加した。消費増税の反動減の影響が薄らぎ、4月としては2008年9月のリーマンショック後で2番目に多い戸数。マンションが二ケタ増だった分譲住宅が7・2%増の2万...続きを読む
2014年度新設住宅着工、5年ぶりにマイナス
20150514-0001
 2014年度(14年4月~15年3月)の新設住宅着工戸数は、前年度比10・8%減の88万470戸だった。国土交通省の建築着工統計を基に、住宅産業新聞で集計したもの。5年ぶりの減少で、持ち家・貸家・分譲住宅のいずれもが、前年度実績を下回っており、特に持ち家では2割を超えるマイナス...続きを読む
3月の新設住宅、13ヵ月ぶりにプラス
 国土交通省が発表した2015年3月の新設住宅着工戸数は、前年同月比0・7%増の6万9887戸で、13ヵ月ぶりの増加となった。持ち家と分譲住宅がダウンしたが、貸家がプラスに転じた。 分譲住宅では、マンションと戸建住宅ともに減少。着工床面積は同2・1%減で14ヵ月連続してマ...続きを読む
2015年は「着工88万戸、株価2万円」と予想=ナイスの特別パネルディスカッション
 ナイスパートナー会連合会とナイスは23日、東京都内のホテルで「新春経済講演会」を開催した。  恒例となった住宅部品企業8社のトップによる特別パネルディスカッション「住宅業界の市況予測と各社の戦略」では、2015年の新設住宅着工戸数と日経平均株価を予測。パネラーの大半が口裏...続きを読む
14年11月の新設住宅、9ヵ月連続で減少
 国土交通省が発表した2014年11月の新設住宅着工戸数は、前年同月比14・3%減の7万8364戸で、9ヵ月連続して減少した。持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれでダウンした。分譲住宅は、マンションが2ヵ月連続で増加したが、戸建住宅が減少となったためだ。プレハブと2×4もともにマイナ...続きを読む
15年度はやや持ち直し、住宅金融支援機構が住宅着工予測を集計
 住宅金融支援機構調査部がまとめた、各調査機関の新設住宅着工見通し(7―9月期GDP一次速報)によると、13機関の平均は2015年度予測で88万戸と、14年度予測の87万5千戸をわずかに上回るとみている。消費増税延期で若干のプラス予想。15年度は貸家や分譲はほぼ横ばいだが、持ち家...続きを読む
新設住宅14年10月、8ヵ月連続で減少
 国土交通省が発表した2014年10月の新設住宅着工戸数は、前年同月比12・3%減の7万9171戸で、8ヵ月連続して減少した。  持ち家と貸家はダウンしたものの、分譲住宅がマンションが増加に転じたことでプラスとなった。プレハブは6ヵ月ぶりにプラスだったが、2×4は前年同月実績を...続きを読む

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