キーワード: 新設住宅着工
11月の新設住宅着工戸数は、2ヵ月ぶりに増加
 国土交通省が25日に発表した2015年11月の新設住宅着工戸数は、前年同月比1・7%増の7万9697戸で、2ヵ月ぶりに増加へ転じた。持ち家は7ヵ月連続でプラス、貸家が2ヵ月ぶり、分譲住宅が3ヵ月ぶりにそれぞれ増加した。14年4月の消費増税の反動減の影響を脱し、「全体として持ち直...続きを読む
平成28年度税制改正大綱、住宅業界の願い届かず 将来の負担軽減に含みも
2015年12月24日01面_住宅産業
 与党税制協議会による「平成28年度税制改正大綱」が16日公表された。これまでの経緯から予想されていたことではあったが、あくまで消費税の軽減税率の適用を訴えてきた住宅産業界にとって、願いは届かなかった格好だ。ただ、「この2年間の活動が何だったのか」と徒労感をにじませる幹部の声の一...続きを読む
ノーリツ、長府製作所と資本・業務提携
 ノーリツは11日、同日付けで長府製作所と国内給湯機器事業を含めた住宅設備事業全般に関する資本・業務提携を行うことを決定したと発表した。今後2016年12月10日にかけノーリツ・長府製作所は共に相手先の発行済み株式数の3%を取得、(1)製品及び部品の相互供給(2)製品の共同開発(...続きを読む
2017年度住宅着工90万戸割れも、住宅金融支援機構が各調査機関の予測を集計
2015年12月10日05面_住宅産業
 住宅金融支援機構調査部がまとめた、内閣府の7―9月期GDP一次速報を踏まえた各調査機関の新設住宅着工見通しによると、12機関の平均では2016年度予測で95万4千戸、15年度予測が93万戸となり、16年度は着工が増加するとみている。これは、消費増税に伴う駆け込み増などによるプラ...続きを読む
10月の新設住宅着工、8ヵ月ぶりに減少
 国土交通省が30日に発表した2015年10月の新設住宅着工戸数は、前年同月比2・5%減の7万7153戸で、8ヵ月ぶりに減少した。持ち家はプラスが続くが、貸家と分譲住宅がそれぞれダウンした。分譲は、マンションが2ヵ月連続で二ケタ減となった。プレハブはマイナスに転じたが、2×4がプ...続きを読む
国土交通省、8月の住宅着工戸数8万255戸、6ヵ月連続で増加
 国土交通省が30日に発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比8・8%増の8万255戸となり、6ヵ月連続で増加した。このうち、持ち家と貸家は4ヵ月連続、分譲住宅は2ヵ月ぶりに増加した。分譲住宅のうち、一戸建住宅は16ヵ月ぶりの増加となった。事業者による土地の仕入れが増えたこと...続きを読む
7月の住宅着工戸数、5ヵ月連続プラスの7万8263戸
 国土交通省が31日に発表した2015年7月の新設住宅着工戸数は、前年同月比7・4%増の7万8263戸となった。5ヵ月連続プラスで「消費増税反動減の影響が薄れ、持ち直している」(建設経済統計調査室)とみている。 利用関係別にみると、持ち家は8・0%増の2万5396戸で3ヵ月連...続きを読む
4月の住宅着工戸数が2ヵ月連続で増加
 国土交通省は29日、4月の新設住宅着工戸数を公表した。それによると、前年同月比0・4%増の7万5617戸と2か月連続で増加した。消費増税の反動減の影響が薄らぎ、4月としては2008年9月のリーマンショック後で2番目に多い戸数。マンションが二ケタ増だった分譲住宅が7・2%増の2万...続きを読む
2014年度新設住宅着工、5年ぶりにマイナス
20150514-0001
 2014年度(14年4月~15年3月)の新設住宅着工戸数は、前年度比10・8%減の88万470戸だった。国土交通省の建築着工統計を基に、住宅産業新聞で集計したもの。5年ぶりの減少で、持ち家・貸家・分譲住宅のいずれもが、前年度実績を下回っており、特に持ち家では2割を超えるマイナス...続きを読む
3月の新設住宅、13ヵ月ぶりにプラス
 国土交通省が発表した2015年3月の新設住宅着工戸数は、前年同月比0・7%増の6万9887戸で、13ヵ月ぶりの増加となった。持ち家と分譲住宅がダウンしたが、貸家がプラスに転じた。 分譲住宅では、マンションと戸建住宅ともに減少。着工床面積は同2・1%減で14ヵ月連続してマ...続きを読む

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)