1月の新設住宅着工戸数=10・1%減の6万341戸、持ち家1万8千戸台に | 住宅産業新聞

1月の新設住宅着工戸数=10・1%減の6万341戸、持ち家1万8千戸台に

国土交通省が発表した2020年1月の新設住宅着工戸数は、前年同月比10・1%減の6万341戸で、7ヵ月連続のマイナスだった。季節調整済み年率換算値は81万3千戸。前月から4・6%の減少。

利用関係別にみると、持ち家は前年同月比13・8%減の1万8037戸で、6ヵ月連続の減少となった。持ち家が2万個台を下回ったのは、1965年(昭和40年)1月(1万7614戸)以来初。貸家は2・5%減の2万4147戸で、17ヵ月連続減。分譲マンションは27・5%減の6789戸で、3月連続のマイナスとなった。分譲戸建住宅は2・8%増の1万881で、2か月連続の減少だ。

プレハブは9・9%減の8546戸となった。2×4は10・8%減の7013戸だった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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