ノーリツ、今期「構造改革フェーズ」と=内外で損益分岐点引き下げ、国内〝循環型ビジネスモデル〟への移行目指す | 住宅産業新聞

ノーリツ、今期「構造改革フェーズ」と=内外で損益分岐点引き下げ、国内〝循環型ビジネスモデル〟への移行目指す

ノーリツ(兵庫県神戸市、國井総一郎社長)は13日、今期事業の2020年12月期経営計画および19年12月期決算を発表した。

20年12月期経営計画で国内・海外ともに収益構造改革として固定費を削減し、損益分岐点を引き下げ筋肉質の事業体質構築を目指す。

同時に収益モデルの改革を目的に、国内は主力の給湯器事業で同社既設製品の10年での取り換え促進による需要の掘り起こしを始める。19年12月期決算は国内と海外がいずれも減収減益となり、トータルで売上高0・7%減、営業利益44・0%減になった。

構造改革の一環で行った希望退職は約600人の募集枠に789人(163人の再雇用者含む)が応募、希望退職の経費として今期に80億円の特別損失を計上する。20年12月期を今後の飛躍に向けた「構造改革フェーズ」と位置付け、企業価値の向上につなげる。

2020年02月27日付4面から抜粋

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