ノーリツ2021年12月期第2四半期決算、営業損益が黒字化=構造改革が寄与、経常・最終は過去最高

ノーリツ(兵庫県神戸市、腹巻知社長)の2021年12月期第2四半期決算は営業損益が40億9600万円の黒字(前年同期は7億5600万円の赤字)になった。

売上高は12・8%増。損益黒字化はこのほか、(1)海外事業(2)経常損益(3)最終損益――でも達成、経常利益と最終利益は第2四半期累計で過去最高になった。

同社は同期決算の発表に先立ち5月公表の同期業績予想数値を、売上高で4・5%、営業利益で36・6%、経常利益で40・2%、最終利益で25・7%、それぞれ上方修正した。

通期予想については据え置いた。同社は今期から新中期3ヵ年経営計画「Vプラン23」をスタートしており、好調な出だしとなった。

2021年08月19日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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