キーワード: 防火

LIXIL、業界初の大臣認定防火設備のスライド勝手口

LIXILは、業界初となる国土交通大臣認定防火設備のスライド勝手口「防火戸 ガゼリアN」を4月1日から順次発売する。防火戸の需要が高い都市部の狭小住宅やビルトインガレージなどに提案する。 同商品の扉や枠に、形状を保持して炎の延焼を抑える補強芯材や、炎が漏れるのを防ぐ加熱...続きを読む

「桜」×「鯰」コラボ企画第2弾、東京23区で「現し」の木軸3階建て

自然乾燥したムク材を構造と内装に使う工務店・吉川の鯰(なまず)(東京都豊島区、岸本耕代表。以下、鯰組)と、木造の防耐火設計を手掛ける桜設計集団(東京都渋谷区、安井昇代表)のコラボレーション物件で9月23日、内覧会が行われた。 東京都文京区・根津の準防火地域に建つ3階建て...続きを読む

クラボウ、防火地域で採用可能な省施工に配慮した軒裏換気材

クラボウ(倉敷紡績、藤田晴哉社長)は、窯業材と金属のハイブリッド軒裏換気材「APフェイシア タイプA」を発売した。 軒天下地にネジで取り付けるため下地組みが不要(軒の出300ミリ以下の場合)になるなど、省施工に配慮した。 準耐火構造45分(軒裏)の国土交通大臣認...続きを読む

LIXIL、国内最高の断熱性能を実現した樹脂窓を発表

LIXILは、国内最高の断熱性能(熱貫流率=0・79ワット/平方メートルK)を実現した高性能樹脂窓「エルスターX」と、樹脂窓に匹敵する断熱性能(同1・05)を発揮するアルミと樹脂の高性能ハイブリッド窓「サーモスX」を開発した。 両商品で、同社窓製品のトップグレードの性能...続きを読む

ミサワホームグループ、FWS構法の第2弾10月竣工へ

ミサワホームグループが推進する独自の高耐力パネル構法『FWS(フューチャー・ウッド・システム)』採用の「赤羽の集合住宅プロジェクト」(東京都北区赤羽)が、10月末に竣工する見通しとなった。 ミサワホームが供給する、木質接着パネルを使用した初の4階建て耐火建築物だが、構法...続きを読む

YKKAP、防火認定玄関ドア「防火ドアGシリーズ玄関ドア」に新デザイン

YKKAPは、国土交通大臣認定防火設備の「防火ドアGシリーズ玄関ドア」に新デザインを追加した。洋風系とモダン系のデザインを中心に9種類をラインアップに追加し、防火ドアの選択肢を充実させた。 洋風系デザインは、ロートアイアン調の装飾や、天然木の経年変化による反りをイメージ...続きを読む

三協アルミ社、ハンドル一体型電気錠

三協立山・三協アルミ社は、玄関ドア電気錠(UBキーガル)とアーチハンドルを一体化した「UBアーチハンドル」を発売した。 電気錠標準仕様玄関ドア「ラフォースEO」に、同ハンドル専用のデザインを追加したほか、同社の玄関ドアシリーズ「ラフォース」、「プロセレーネ」、「防火F型...続きを読む

2013年度木造3階戸建ては4年連続で増加、全地域で棟数プラス

国土交通省は5月30日、2013年度の木造3階建て戸建住宅が前年度比4・7%増の2万7980棟と4年連続で増加したと発表した。 このうち準防火地域が4年連続プラスとなり、地域別ではすべて増加。また、防火地域と準防火地域を併せた棟数は2万418棟で2年連続で2万棟を超えた...続きを読む

トヨタホームとミサワホーム、賃貸住宅を共同開発

トヨタホームとミサワホームは、耐火構造の3階建て賃貸住宅を共同開発した。 トヨタの鉄骨軸組構法「EST工法」とミサワの「ニューセラミック外壁」の組み合わせによるものだ。これに伴い、防火・準防火地域での展開が可能となる。「これで防火地域から一般地域までのすべてのエリアのアパー...続きを読む

政府、適判合理化など盛る、建築基準法改正案を閣議決定

政府は7日、木造3階建ての学校や構造適合性判定(適判)の見直しなどを盛り込んだ建築基準法改正案と、許可業者区分に解体工事業の追加などを盛り込んだ建設業法の改正案を閣議決定した。 建築基準法改正案は、木造建築基準や適判の見直しに加え、現行基準に対応していない新建築材料や技術に...続きを読む

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)