住友林業、防火規制対応の木造真壁、準耐火45分性能確保 | 住宅産業新聞

住友林業、防火規制対応の木造真壁、準耐火45分性能確保

住友林業は、木造軸組住宅用の「木造準耐火真壁構造」を開発した。日本の伝統構法にみられる内装仕上げである真壁(現し壁)造りを、標準的な105ミリ角柱や壁厚を変えることなく、防火規制が厳しいエリアでも建築できる。

建材試験センターにおいて耐力壁として構造計算に参入可能な外壁、及び間仕切り壁について国土交通大臣の認定試験に合格。防火地域での木造住宅や準防火地域での3階建てに対応していく。今後、コスト面など詳細を詰め、商品化へ向けて取り組む。さらに、オリジナル技術として特許も出願中となっている。

2011年4月28日付け1面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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