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アネシスグループ・リリーフ、築50年の戸建てをリノベ=第3の選択肢として普及目指す

アネシスグループのリリーフ(熊本市中央区、前田優社長)は、深刻化する空き家問題と新築住宅の価格高騰に対応するため、熊本県合志市内で築50年の木造戸建住宅をリノベーションによって再生した。

熊本県では2024年9月時点の空き家数は14万6100戸を数えており、空き家率は全国平均の13・8%を上回る16・3%となっている。さらに県内の土地付き注文住宅はウッドショック以降の資材価格高騰に加え、急激な地価高騰もあって、取得総額は1・2倍に高騰しているという。

同社では23年2月に「100年住み継がれる家で、まちの課題を価値に」というビジョンを制定。SDGsの観点からも今ある住宅を生かしながら住み続けられるような取り組みとして、これまで戸建住宅17棟、マンション12戸のリノベーション実績がある。今期の半分が経過した時点で戸建住宅9棟、マンション6戸のリノベーションを行っており、需要はますます高まっている。

2026年01月06日付9面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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