木造3階戸建て、3月は再びマイナスに | 住宅産業新聞

木造3階戸建て、3月は再びマイナスに

国土交通省が発表した3月の木造3階戸建て住宅は、前年同月比2・3%減の2264棟で再び減少した。地域別でみると、防火地域が50・0%増の30棟と4ヵ月連続で増加したが、準防火地域が3・9%減の1632棟で再びマイナスに転じた。建築基準法22条地域は6・0%増の534棟と再び増加に転じたが、指定がない地域は27・7%減の94棟と二ケタ減が続いた。

工法別でみると、軸組が3・9%減の1751棟と再び減少に減じた。プレハブが24・1%減の22棟と5ヵ月連続で二ケタ減に、混構造も16・1%減の47棟と3ヵ月連続で減少した。一方、2×4は5・7%増の426棟となり、3ヵ月連続プラスだった。

2012年6月7日付け7面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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