キーワード: 防火

YKKAP、樹脂製の防火窓「APW330」

YKKAPは、国土交通大臣認定(遮炎性能を有する防火設備=EB認定)を取得した樹脂製の窓「APW330防火窓」を4月25日に発売する。 熱貫流率は1・95(ワット/平方メートル・K)で、高い断熱性能と防火性能の両立を実現した。東京や名古屋、大阪などの防火・準防火地域が多い大...続きを読む

7~9月の木造3階建て戸建住宅、3ヵ月連続でプラスに

国土交通省がこのほど発表した7~9月の木造3階建て戸建住宅は、7月で前年同月比6・8%増の2559棟、8月で2・0%増の2396棟、9月で9・6%増の2298棟と3ヵ月連続でプラスとなった。 このうち準耐火地域は、7月で4・2%増の1801棟、8月で0・1%増の1706棟、...続きを読む

三井ホーム、4階建て超の木造耐火を強化、都市の狭小地対応で

三井ホームが、4階建て超の木造耐火建築への取り組みを強める。 都市部の防火地域内の狭小地における、中層建築に特化した5つのオリジナル技術を開発。これに基づき、ツーバイフォー木造耐火建築5階建て店舗併用共同住宅の実例も、東京都内で初めて建築した。 国土交通省所管の補助事業...続きを読む

トレンドウォッチ=消火器工業会など、住宅用消火器で火災件数減少目指す

一般社団法人日本消火器工業会(東京都台東区、遠山榮一会長)と消火器リサイクル推進センター(同、中村昇代表)は、「住宅防火支援キャンペーン」を開始した。 住宅用消火器の普及と老朽化した消火器の回収・リサイクルを推進し、住宅防火につなげる。 キャンペーンサイト(http://w...続きを読む

川上製作所=木・アルミ複合サッシが防火試験に合格、10月までに個別認定取得も

木製サッシメーカーの川上製作所(新潟県村上市、川上伊登志社長)は、同社の木製サッシ「Joy―Wood T―ライン」が、公益社団法人日本住宅・木材技術センターの防火試験に合格したと発表した。同社は同試験結果を受け、10月までにも国土交通省大臣個別認定を取得する見込みとした。 20...続きを読む

2012年度木造3階戸建てが3年連続で増加、防火・準防火は初の2万棟超

国土交通省は5月31日、2012年度の木造3階建て戸建住宅が前年度比1・3%増の2万6736棟と3年連続で増加したと発表した。 このうち、準防火地域も3年連続でプラスとなり、防火地域と合わせた棟数が2万85棟と1990年に準防火地域での棟数を公表して以来、初めて2万棟を超え...続きを読む

スウェーデンハウス、スチール網なし防火窓を採用

スウェーデンハウス(本社=東京都世田谷区、岡田正人社長)は4月22日、準防火地域などの戸建住宅用に、網状のスチールがガラス内に入っていない耐熱強化ガラスを採用した木製サッシ防火窓を、4月1日着工物件から採用を開始したと発表した。 同窓はスチールが入っている窓と比べ、室内から...続きを読む

大震災の教訓テーマに建研が3月8日に講演会

独立行政法人建築研究所は、3月8日に「大震災の教訓を改めて考える」をテーマに無料講演会を開催する。 関西大学理事・社会安全研究センター長の河田惠昭教授が「想定外の災害を起こさないための哲学」と題して特別講演を実施。そのほか、同研究所の研究員が、住宅復興の取り組みと課題、安政...続きを読む

12年11月の木造3階戸建住宅、3ヵ月ぶりにプラス

国土交通省が1月31日に公表した2012年11月の木造3階戸建住宅は、前年同月比5・8%増の2362棟となり、3ヵ月ぶりにプラスとなった。 地域別では準防火地域、防火地域が再び増加に転じたが、指定がない地域で2ヵ月連続で減少した。一方、工法別では混構造が減少に転じた以外はプ...続きを読む

旭化成ホームズ、将来の変化への備え提案、可変性のある住戸を

旭化成ホームズは、将来の家族の変化に対応して、住戸の用途と面積に可変性を持たせた『ヘーベルハウス ロンド・コンパクト』を開発し、9日から発売する。 自己居住用住戸に加え、あらかじめ二世帯住宅や賃貸住宅への転用など、多様な対応を可能にする住戸を加え(+1住戸)ての建設を提案す...続きを読む

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