国土交通省が28日に発表した10月の木造3階戸建て住宅は、前年同月比19・8%減の1930棟で12ヵ月連続のマイナスだった。準防火地域は16・8%減の1359棟と18ヵ月連続で減少し、建築基準法22条地域が26・6%減の489棟、指定地域なしが20・7%減の64棟と二ケタ減。工法別でも軸組が21・7%減の1523棟となるなど地域別、工法別のいずれもマイナスだった。