省エネ基準適合義務化、備え着々 | 住宅産業新聞 | Page 3

省エネ基準適合義務化、備え着々

躯体性能を訴求

ケイアイスター不動産の「北欧ハウスヴィレッジ川越」は、「スケルトンインフィルの考え方で、『箱』の基本性能をしっかりと押さえた〝健康住宅〟にした」(建設本部デザイン部・堀口幸昌部長)。

そこで目を引くのが全棟への樹脂窓導入だ。「サッシは新築時に入れたらよほどのことがない限り変えない」(同)ことから採用に踏み切った。断熱には吹付け断熱を採用した。これにより温熱環境は向上し、平成25年省エネ基準住宅性能表示の等級「4」を確保した。

2016年01月01日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部
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