キーワード: 受注

パナソニックリフォーム、新提案ツール、他社事例含め体系化し即時提案

パナソニックリフォームは1日、ベテラン営業マンのノウハウを生かした提案ツール「くらしコレクション」の全国展開を開始した。同社の過去の事例に加え、Web上に公開されている他社の事例、パナホームの新築プランなどから抽出した850の提案を、165の〝やりたい暮らし〟の単位に階層化。経...続きを読む

セキスイハイム、女性社員1千人の意見集約してシニア向け改修強化

積水化学工業住宅カンパニーは、既存注文顧客向けのリフォーム新提案「ムスメの気持ち」を12月2日から展開する。社内公募で専門のプロジェクトチームを発足。グループの女性社員1千人以上による娘の立場からの意見を集約して、両親の住む実家のリフォーム提案とした。シニア向けリフォームを強化...続きを読む

住団連第3回住宅業況調査、営業現場、総受注棟数・金額ともプラス

一般社団法人住宅生産団体連合会はこのほど、2017年の第3回住宅業況調査の結果を公表した。それによると、現場の営業責任者がみる戸建注文住宅の7―9月受注実績指数は、前期(4―6月)比で総受注棟数10ポイント、総受注金額4ポイントとなり、ともにプラスに転じた。10―12月の見通し...続きを読む

住友林業の17年度下半期戸建注文住宅事業、一次取得者へ訴求強化

住友林業は、戸建注文住宅事業の下半期(10―3月)事業方針として、一次取得者層へのアプローチを強化する。土地を持たない一次取得者層の対応力を高めるために、全国の支店を中心に地元の不動産会社1200社と提携して土地情報取得を充実。また、商品面でも、共働き世帯向けの提案や企画型商品...続きを読む

旭化成ホームズ、受注獲得は提案力強化で、17年度過去最高売上高見通し

旭化成ホームズは、営業担当者の提案力強化で戸建住宅「ヘーベルハウス」の受注を獲得していく方針を明らかにした。8日に開催した2017年度上半期の決算説明会で、川畑文俊社長は上半期の受注が戸建てを中心に苦戦したことについて「集客は堅調だが、コンサルティング力が弱まっている」と分析。...続きを読む

ミサワホーム17年度連結業績予想、売上高を下方修正

ミサワホームは7日、2018年3月期の連結業績予想を下方修正した。分譲住宅や賃貸住宅は増えたものの、注文市場の落ち込みなどで上半期の受注残が減少。売上高を当初計画よりも下方修正した。一方、上半期の戸建ての採算改善などで利益が増加したことなどから変更していない。 部門別売上高...続きを読む

北洲、注文住宅全棟でパッシブハウス

年間220棟の注文住宅を販売施工する北洲(宮城県富谷市、村上ひろみ社長)は9月以降に受注した住宅ブランド「北洲ハウジング」の注文住宅商品全棟において、パッシブハウス(PH)の提案を行っている。同社では、「東北地方で暖かい家づくりを」との考えのもと、断熱効果を踏まえ、パッシブ要素...続きを読む

10月の住宅企業受注額速報、全体バラツキも戸建て、賃貸は厳しく

10月における住宅11社の受注金額(速報値)は、4社がプラス、7社がマイナスと分かれた。積水ハウスは4ヵ月連続、大和ハウス工業は2ヵ月連続で減少となった。戸建住宅は商談の長期化、集合住宅(賃貸住宅)については「オーナーの慎重姿勢」(パナホーム)により、受注額がマイナスとなった社...続きを読む

セキスイハイム、下半期に都市向け鉄骨3階建て新商品投入で建替層取り込み

積水化学工業住宅カンパニーは、2017年度下半期(10月~3月)において、都市向け3階建て新商品の発売で三大都市圏での建て替え受注獲得を強化する。10月には一次取得者向け木質系商品の全国展開を行っており、出足が好調な鉄骨系「スマートパワーステーションGR」を引き続き訴求。これに...続きを読む

都市型注文住宅で緑化提案訴求力強まる、制約ある敷地で外構・内装で緑化工夫

都市型注文住宅において、緑化提案の訴求力が強まりつつある。「『ガーデニング』に関するアンケート」(ネットリサーチ「DIMSDRIVE」実施)によると、注文住宅のメーンターゲットである40歳以上の男女の約半数が「花や緑のある生活」をしたいと回答している。受注環境が厳しい中、緑化提...続きを読む

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