コングロ、ヤマダ不動産FC事業30年に1千店舗へ=ブランド・研修体制など強みに

ヤマダホームズの子会社で、地盤調査や外構施工を手掛けるコングロ(東京都新宿区、原田正秀社長)は、新規事業として総合不動産FC「ヤマダ不動産」の展開を開始した。

ブランド認知度の高い「ヤマダ」を冠した店舗名やヤマダポイント付与、実店舗と連携した集客体制、DX技術・AR技術の導入、充実した講師陣による研修制度などを強みに、加盟社を伸ばす考えだ。

まずは北関東、首都圏、中部エリアで店舗網を拡大。23年末までに150店舗、30年には1千店舗の展開を目指すとした。

民間調査機関の調べによると、注文住宅建築者のうち「土地無し客」の割合は7割超という(SUUMOリサーチセンター・2021年 注文住宅動向・トレンド調査)。土地情報の充実がヤマダホームズの注文住宅受注力向上にもつながりそうだ。

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2022年07月12日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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