広島建設の注文ブランド「東京ノイエ」、城東エリアに特化し、知名度を高める=受注のための体制整備

広島建設(千葉県柏市、島田秀貴代表)が2018年から東京都城東エリアで販売している注文住宅ブランド「東京ノイエ」は現在、3ヵ所の展示場とショールーム2店舗による体制で認知度を徐々に高めている。

建築上の制約が多いエリアにおいて「建築技術を駆使することによって、できるだけ空間がつくれるような建築ができる」(東京ノイエ事業部・塚本隆部長)としており、同社が主に供給しているセナリオハウスとは異なる訴求を行っている。

同社では「東京ノイエ」の展開によって城東エリアで耐火建築物が増えるといった効果があったとみており、販売開始後の5年をメドに100棟を提供するため、口コミの割合が増えていくようなビジネスモデルを構築していく考えだ。

2022年08月23日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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