ビルダー各社の住宅受注状況、建材価格高騰などの逆風下でも好調に推移=分譲住宅ではニーズ取り込む

ビルダー各社の住宅需要が依然として好調に推移している。新型コロナウイルスの感染拡大で「ライフスタイル」や「ワークスタイル」の変化が影響したものだが、特に分譲住宅ではテレワークなどの新しいニーズを取り込んだことが受注につながっている。

一部のビルダーには受注の先食いを懸念する声もあったが、21年以降もウッドショックや建材価格の高騰といった逆風があったなかで好調を維持する会社が多く、なかには過去最高の受注を記録する会社も見受けられた。コロナ感染状況が依然として不透明ななかで、各社の受注状況について決算などから振り返ってみた。

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2022年08月02日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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