同一製品の追加値上げ続く、朝日ウッドテックや旭化成建材

今年度に入り同一製品に対する住宅建材メーカー各社の追加値上げが続いている。

朝日ウッドテック(大阪市中央区、海堀哲也社長)が8月受注分から床材および壁、天井材、階段材、玄関框、造作材、接着剤などの製品を値上げする。同社が今回値上げ対象とした製品はごく一部を除き、4月出荷分から値上げした製品と同一製品。

また、旭化成建材(東京都千代田区、山越保正社長)は2023年1月出荷分から木造建築用軽量気泡コンクリート(ALC)製品を値上げする。対象とした製品は4月出荷分から値上げした製品と同一製品。

両社とも値上げの理由について、製品の原材料価格や輸送コストの上昇分が社内のコスト合理化策で吸収できるレベルを超え、事業を継続させ製品の供給を安定的に行うための措置と説明している。

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2022年07月12日付7面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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