富士経済、2025年度の住設・建材市場規模、2020年度比6・4%増と予測=カーボンニュートラルで断熱が伸長

富士経済(東京都中央区、清口正夫社長)は4日、2025年度および21年度の住宅設備・建材市場の規模予測を発表した。

25年度の同市場の規模は20年度比6・4%増の4兆7508億円で、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みが進むことで市場規模は拡大し中でも「断熱分野の伸長が続く」(同社)とした。

21年度は新型コロナウイルス感染拡大で需要が落ち込んだ20年度から伸び、20年度比2・4%増の4兆5731億円と推計した。

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2022年07月12日付7面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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