フレスコの注文住宅新商品「グランリード」、高断熱住宅にパッシブデザイン設計を導入=開設したモデルハウスを実験棟として効果測定行う

千葉県を拠点に宅地開発から用地取得のほかに分譲住宅および注文住宅の企画、設計、施工をしているフレスコ(千葉市中央区、阿久津文和社長)は7月29日、「輻射熱による全館空調」を備えたHEAT20・G2基準の高断熱住宅にパッシブデザイン設計を取り入れた新商品「Granlead(グランリード)」の東寺山モデルハウス(千葉市若葉区)をオープンした。

同商品は4月からテスト販売をしているが、パッシブデザイン設計はLIXIL(東京都江東区、瀬戸欣哉社長)の監修のもと、ルール化することで性能の均一化を図っている。

同社では今後、同モデルハウスを実験棟として効果測定などの実証を行うことで、性能面を訴求をして注文住宅の受注増を狙っていく考えだ。

2022年08月09日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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