LIXIL2023年3月期第1四半期決算、コスト増で利益7割減=採算全面改善は第4四半期

LIXIL(東京都江東区、瀬戸欣哉社長)の2023年3月期第1四半期決算(IFRS基準)の事業利益(日本基準の営業利益)は70億円で前年同期から70%の大幅減だった。

コスト増が要因。売上収益(同、売上高に該当)は4%増の3603億円。当期平均の事業利益率は4・7ポイントの大幅マイナスで1・9%へ低下した。

減益は過去のコストによる生産・在庫計上と原材料ヘッジ取引および円安に起因するもので、採算性がすべて改善する時期は第4四半期以降となる。

7月29日の当期決算説明会で瀬戸社長が減益の背景や海外・国内のそれぞれで実施する対策について言及した。

2022年08月09日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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