LIXILグループ(東京都千代田区、瀬戸欣也社長)は7月31日、2019年3月期第1四半期決算(IFRS基準)の説明会を行った。
それによると、日本基準の売上高にあたる「売上収益」は1・1%増の3971億3500万円と微増した。一方、同営業利益に該当する「事業利益」は、国内事業で4月に始めた流通事業者に対する卸売り価格の新体系導入に伴う旧価格の保証期間が、当初見込みより数ヵ月伸び粗利圧縮の要因が膨らんだことに起因して、65・1%減の65億6千万円と減少し、増収減益となった。
LIXILグループ(東京都千代田区、瀬戸欣也社長)は7月31日、2019年3月期第1四半期決算(IFRS基準)の説明会を行った。
それによると、日本基準の売上高にあたる「売上収益」は1・1%増の3971億3500万円と微増した。一方、同営業利益に該当する「事業利益」は、国内事業で4月に始めた流通事業者に対する卸売り価格の新体系導入に伴う旧価格の保証期間が、当初見込みより数ヵ月伸び粗利圧縮の要因が膨らんだことに起因して、65・1%減の65億6千万円と減少し、増収減益となった。
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