住宅金融支援機構はフラット35の4~6月分の申請・実績戸数を発表し、保証型の申請および実績戸数が伸びていると強調した。

金融機関の扱いやすさを念頭に商品設計を進めるなど、取扱機関が増えていることが申請・実績戸数伸長の背景にある。機構では今後も保証型の申請増を想定した取り組みを強化する。一方、フラット35の9割以上を占める買取型は申請、実績ともに減少した。買取型に対する借り換え利用の減少が主因という。