日本銀行が11日の支店長会議に向けて集めた地域経済活動情報の報告(さくらレポート)によると、分譲戸建ての受注が好調なようだ。

建築資材の価格高騰、生活利便性の高いエリアの地価上昇という環境にあり、住宅価格が上がっていることから、割安、価格が決まっているという理由で分譲戸建てに人気が出ている。

そのため持ち家は足踏み状態の様子。また同レポートは、各地域における気候変動に対する活動も調査しており、企業の取り組みが報告されている。