キーワード: 積水化学工業

積水化学工業、住宅用蓄電池を量産、19年度に6倍へ

積水化学工業(大阪府大阪市、高下貞二社長)は23日、住宅向けフィルム型リチウムイオン電池の生産能力を2019年度下期までに、現在の約6倍に引き上げると発表した。19年末には、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の10年間の買取保証期間が終了する太陽光発電システム(PV)...続きを読む

2018年3月期主要住宅企業11社の受注速報、単月で5社がマイナス=ZEH補助金待ちか

主要住宅企業の2018年3月の受注速報が出揃った。住宅産業新聞社が集計した11社のうち、受注金額が前年同月を上回ったのは、旭化成ホームズ、住友林業、パナソニックホームズ、三井ホーム、タマホーム、日本ハウスホールディングスの6社。棟数ベースで開示している積水化学工業は前年同月比4...続きを読む

セキスイハイム、スマートパワーステーションの陸屋根タイプを強化

積水化学工業住宅カンパニー(関口俊一プレジデント)は、エネルギー性能とプラン対応力を強化した陸屋根タイプの鉄骨系商品「スマートパワーステーションFR(フラットルーフ)」を27日に発売する。...続きを読む

セキスイハイム近畿事業所、〝魅力発信〟強化で工場リニューアル

積水化学工業住宅カンパニーの生産子会社であるセキスイハイム工業近畿事業所(奈良市西九条町)は、2015年に約15億円を投資し、「お客さまへの魅力発信機能の強化」など4つのテーマでリニューアルを行った。ロボットなど自動化設備の拡充や現場工数の削減で、技能者不足に対応するための生産...続きを読む

依然、マイナス基調続く、戸建住宅大手の2017年10~12月期受注、台風など天候不順で、12月単月ではプラスも

戸建住宅大手企業の2017年度第3四半期(17年10月~12月)の戸建住宅受注実績(受注金額、積水化学工業住宅カンパニーのみ棟数。いずれも速報値)がまとまった。V字回復がみえる旭化成ホームズを除くと、多少緩和の兆しもあるが概ね第2四半期までのマイナス基調が続く。10月の大型台風...続きを読む

17年度通期受注計画を3社が下方修正、戸建てや賃貸で戦略に変化

2017年度の上半期実績を踏まえ、大手ハウスメーカー8社のうち6社が17年度通期受注計画を明らかにしている。上半期の厳しい受注実績から、半数の3社(積水化学工業、旭化成ホームズ、住友林業)が期初予定と比べて下方修正。積水ハウスは、戸建住宅や賃貸住宅といった請負型は期初と変わらな...続きを読む

3階建て望む世帯倍増、住環境研「実現したい暮らしニーズ」調査

積水化学工業住宅カンパニーの調査機関である住環境研究所は11月29日、「実現したい暮らしニーズ」調査の結果を公表した。それによると、2階建てか3階建てかで迷う敷地に建てた人が、もう一度建てるなら「3階建て」を望む世帯の割合が建設計画時の2倍近い29・2%に高まっていることがわか...続きを読む

セキスイハイム、女性社員1千人の意見集約してシニア向け改修強化

積水化学工業住宅カンパニーは、既存注文顧客向けのリフォーム新提案「ムスメの気持ち」を12月2日から展開する。社内公募で専門のプロジェクトチームを発足。グループの女性社員1千人以上による娘の立場からの意見を集約して、両親の住む実家のリフォーム提案とした。シニア向けリフォームを強化...続きを読む

10月の住宅企業受注額速報、全体バラツキも戸建て、賃貸は厳しく

10月における住宅11社の受注金額(速報値)は、4社がプラス、7社がマイナスと分かれた。積水ハウスは4ヵ月連続、大和ハウス工業は2ヵ月連続で減少となった。戸建住宅は商談の長期化、集合住宅(賃貸住宅)については「オーナーの慎重姿勢」(パナホーム)により、受注額がマイナスとなった社...続きを読む

セキスイハイム、下半期に都市向け鉄骨3階建て新商品投入で建替層取り込み

積水化学工業住宅カンパニーは、2017年度下半期(10月~3月)において、都市向け3階建て新商品の発売で三大都市圏での建て替え受注獲得を強化する。10月には一次取得者向け木質系商品の全国展開を行っており、出足が好調な鉄骨系「スマートパワーステーションGR」を引き続き訴求。これに...続きを読む

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