積水化学住宅Cの22年3月期通期業績、売上高は過去最高を更新=部材価格高騰も増益を確保

積水化学工業(東京都港区、加藤敬太社長)は4月27日、2022年3月期通期の連結業績を発表した。

このうち、住宅カンパニーの業績は、売上高5151億9100万円(対前期比6・2%増)、営業利益353億1800万円(同15・6%増)の増収増益。売上高は過去最高を更新した。営業利益は部材価格高騰の影響を受けたものの、販売数量の拡大とコスト削減が寄与し、増益となった。

23年3月期の業績予想は売上高5480億円(同6・4%増)、営業利益380億円(同7・6%増)の増収増益を計画。部材価格高騰影響の更なる拡大が見込まれるが、コスト削減などで業績への影響回避を図り、コロナ禍前の19年度並みの営業利益への回復を見込んでいる。

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2022年05月17日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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