キーワード: 積水化学工業

積水化学工業・住宅C、シンプルな外観豊富な鉄骨ユニット住宅「パルフェ―bjスタイル

積水化学工業住宅カンパニー(関口俊一プレジデント)は11月22日、共働き・子育て家族向けの鉄骨系ユニット住宅「パルフェ―bjスタイル」を発売した。 ミレニアル世代に人気の高いシンプルモダンな外観を揃えたほか、防犯・家事・教育などの不安を解決する設備やプラン提案を盛り込ん...続きを読む

プレ協・CS大会=トヨタホームらが事例発表、残工事撲滅でCS向上

プレハブ建築協会(会長=芳井敬一大和ハウス工業社長)は11日、2018年度住宅産業CS大会を開催した。 同協会会員企業として積水化学工業とトヨタホームの2社がCS向上活動事例を紹介したほか、会員外の先進事例として、三井ホームがオーナーサポートの取り組みを発表した。...続きを読む

セキスイハイム、木質系ユニット住宅の生産効率改善継続中、組立精度高めて現場作業負担削減

積水化学工業住宅カンパニー(東京都港区、関口俊一プレジデント)は8月28日、木質系ユニット住宅を生産するセキスイハイム工業・笠間工場を報道陣に公開した。 昨年10月に投入した新商品「グランツーユーV」の生産開始に合わせて大規模な効率化を断行。構造体の組立精度を高めること...続きを読む

大手住宅企業が気候変動対策に本腰、温室効果ガス排出量削減に科学的根拠

大手住宅企業が気候変動対策に力を入れている。 今年4月、積水ハウスの温室効果ガス排出量削減の取り組みが、科学的に根拠がある目標として国際的な評価機関(SBTイニシアチブ)から、住宅業界初の認定を取得した。積水化学工業は6月、大和ハウス工業や住友林業も8月に同機関から認定...続きを読む

積水化学住宅C、タイの戸建分譲第一弾が決定

積水化学工業住宅カンパニー(関口俊一プレジデント)は7月18日、タイでの戸建分譲事業第一弾が決定したと発表した。 合弁相手の現地大手デベロッパーが所有するバンコク中心から約20キロの分譲地で、計74区画・売上総額76億円の戸建分譲を計画する。...続きを読む

民間主体で温暖化対策強化、気候による事業への影響大きく、エコワークス、積水ハウス、大和ハウスなど参画

国連環境計画・金融イニシアティブの末吉竹二郎特別顧問が呼びかけ人となり、民間企業や自治体など105の組織によって「気候変動イニシアティブ(JCI)」が、6日設立された。 企業や自治体、NGOなど国・政府以外の組織が主体となってネットワークを形成し、気候変動・温暖化対策強...続きを読む

積水化学工業住宅カンパニー、体験型ショールーム全国展開へ

積水化学工業住宅カンパニーは、シアタールームやVR(仮想現実)、AR(拡張現実)などを採用した体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」の全国展開を進める。新たな営業手法の一つに位置づけ、工場生産やユニット工法、エネルギー自給自足などの同社の特徴を、ユーザーにわかりやすく...続きを読む

積水化学工業住宅カンパニー=VtoHの実態調査、EV蓄電池の約6割が未活用

積水化学工業住宅カンパニー(東京都港区、関口俊一プレジデント)は13日、太陽光発電システム(PV)搭載住宅と電気自動車(EV)の間で電力を融通し合う住宅(VtoH)の実態調査結果をまとめた。EV搭載の蓄電池は容量が10キロワット時以上と大きいため、通勤などの日常利用では使い切れ...続きを読む

2017年度大手住宅メーカー・ランキング、総販売戸数トップは大和=戸建て首位は積水ハウスが堅守

住宅産業新聞が集計した大手住宅メーカー・ランキングによると、2017年度(対象11社、積水ハウスは1月期、ヤマダ・エスバイエルホームは2月期、その他が3月期)の総販売戸数(戸建て、アパート、マンションの合計)は、3年連続で大和ハウス工業がトップだった。 2位の積水ハウス...続きを読む

積水化学工業、朝霞市の工場跡地でスマートタウン開発

開発中のスマートタウン 積水化学工業(大阪市北区、高下貞二社長)は、2015年に閉鎖した東京工場の跡地を利用して、スマートタウンを建設する。 地元の朝霞市と協業し、130戸のZEH仕様の分譲住宅や200戸の集合住宅のほか、商業施設も設置する。電線の地中化部材やゲリラ豪雨対策用雨水貯留材、IoT...続きを読む

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