積水化学住宅カンパニー、50周年記念第4弾「新グリーンモデル」=環境性能向上で電気を買わない暮らしを提案

積水化学工業住宅カンパニー(東京都港区、神吉利幸プレジデント)は14日、セキスイハイム誕生50周年記念商品シリーズの第5弾として、鉄骨系工業化住宅「新スマートパワーステーションFR GREENMODEL(以下、新グリーンモデル)」を23日に発売すると発表した。

新開発の大容量蓄電池と1台で3電池(太陽光発電システム、蓄電池、電気自動車)と連携可能なトライブリッド仕様のパワーコンディショナー、余剰電力を積極的に湯沸かしに活用できる新型エコキュートなどを搭載。同社によると、年間約260日分相当の電力を太陽光発電システムによる発電で賄えるという。

新商品の拡販で、脱炭素社会の実現に向けて家庭部門のCO2排出量を2013年比で約66%削減するという政府目標の達成をに貢献する。

2021年10月21日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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