【トップに聞く】七呂建設・七呂恵介社長、完全自由設計の推進でシェア拡大=鹿児島県で3年連続完成棟数がトップに

鹿児島県をはじめ宮崎県、熊本県で注文住宅を展開している七呂建設(鹿児島県鹿児島市、七呂恵介社長)は、2006年の住宅事業スタートから〝完全自由設計〟を推進することでシェアを拡大。2018年度以降は鹿児島県内において新築戸建住宅の完成棟数が県内トップとなっている。

同社は「工法的に無理がない場合を除き、できるだけお客さまの要望に応えるようにする」(七呂社長)としており、営業担当者が営業力や説明力を磨くために週1回のロールプレイングに取り組んでいる。

「どういった商品が話題になっているか、顧客ニーズはどこにあるのか」を常に収集することで受注を伸ばしており、22年4月期の引き渡し棟数を330棟と見込んでいる七呂恵介社長に話を聞いた。

2021年10月21日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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