記事の分類: 着工・統計・調査
2022年新設着工、0・4%増の85万9529戸=持ち家、62年ぶりの低水準・貸家増加でプラスとなるも
2023年02月07日 |
国土交通省が公表した2022年1~12月(暦年)の新設住宅着工戸数は、前年比0・4%増の85万9529戸だった。
2年連続のプラス。貸家や分譲マンション...
2022年12月度新設着工、持ち家、13ヵ月連続減
2023年02月07日 |
2022年12月単月の住宅着工戸数は、前年同月比1・7%減の6万7249戸だった。
持ち家の減少が大きく響き、全体を押し下げた。分譲戸建てもマイナスだっ...
建設経済研究所の着工見通し=23年度は85万1千戸に
2023年01月30日 |
建設経済研究所が12日に公表した建設投資の見通しによると、2023年度の住宅着工戸数は、前年度比0・6%減の85万1千戸となる予測だ。
持ち家の減少が続...
大工人口=10年で10万人減少、国勢調査、高齢化とひとり親方化進む
2023年01月18日 |
ZEH世帯=「暮らしやすい」を実感、低UA値で9割超の結果、ZEH実証事業調査発表会2022、工務店による普及呼びかけ、ツール活用や使用策定を訴求
2022年12月14日 |
経済産業省資源エネルギー庁は2日、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)実証事業調査発表会2022を開催し、補助事業などから得られた調査結果を発表した。
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日鉄興和不動産、資産価値が高評価=中古マンション値上がり率、7年連続で1位に
日鉄興和不動産(東京都港区、今泉泰彦社長)は11月30日、分譲マンション情報サイト(住まいサーフィン)の調査によると2022年売主別中古マンション値上がり率ラ...
新設住宅着工10月度、持ち家18・7%減=過去10年でも最少戸数に
2022年12月07日 |
国土交通省が公表した10月の新設住宅着工は、前年同月比1・8%減の7万6590戸だった。3ヵ月ぶりの減少。貸家や分譲戸建ては増加したが、持ち家が減少した。季節...
22年第3四半期の地価LOOK、住宅地はすべて上昇、マンション需要堅調で、適地の供給が限定的
2022年12月03日 |
国土交通省不動産・建設経済局が18日公表した2022年第3四半期(7月1日~10月1日)主要都市の高度利用地等における地価(地価LOOK)によると、住宅地は2...
2022年9月度新設着工、持ち家13・3%減=過去10年で最少戸数
2022年11月17日 |
9月単月の住宅着工戸数は、1・0%増の7万3920戸となった。
持ち家は、13・3%減の2万2248戸となり、ここ10年での比較では9月として最も少ない...
国交省=居住支援法人への補助を追加募集、1法人あたり最大60万円、補正予算案に計上
2022年11月15日 |
国土交通省は11日、住宅確保用配慮者向け住宅への入居を支援する「居住支援法人」への補助事業を開始した。2022年度の補正予算案に基づくもので、1法人当たりの補...
2022年度上半期の新設着工、0・7%減の44万2696戸=持ち家、全体を押し下げ
2022年11月15日 |
2022年度上半期(4~9月)の新設住宅着工戸数は0・7%減の44万2696戸だった。
貸家や分譲戸建ては増加となったが、持ち家が低水準で全体の伸び幅を...