22年第3四半期の地価LOOK、住宅地はすべて上昇、マンション需要堅調で、適地の供給が限定的

国土交通省不動産・建設経済局が18日公表した2022年第3四半期(7月1日~10月1日)主要都市の高度利用地等における地価(地価LOOK)によると、住宅地は23地区すべてで上昇が継続した。

マンション需要が堅調だったことを要因とする。商業地を含めた全体をみても、人の流れの回復傾向があり、11地区が上方に移行し、上昇地区は全体で58地区から65地区になった。

住宅地区23地区のうち、3%以上6%未満の上昇は3期連続で1地区、0%超3%未満の上昇は2期連続で22地区だった。横ばいと下落になった地区は引き続きゼロ。

2022年11月29日付5面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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