記事の分類: まちづくり
パナソニック、木造住宅で普及価格帯に新規参入
 パナソニックエコソリューションズ社(大阪府門真市、北野亮社長)は5月30日、投資家向けの事業説明会を開いた。パナソニックホームズを中心とする住宅事業は、これまでの低層・戸建ての中高級住宅事業から、普及価格帯住宅や非住宅・まちづくり事業へシフトするとした。2025年度までに投入す...続きを読む
積水化学工業、朝霞市の工場跡地でスマートハウス開発
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 積水化学工業(大阪市北区、高下貞二社長)は、2015年に閉鎖した東京工場の跡地を利用して、スマートタウンを建設する。  地元の朝霞市と協業し、130戸のZEH仕様の分譲住宅や200戸の集合住宅のほか、商業施設も設置する。電線の地中化部材やゲリラ豪雨対策用雨水貯留材、IoT...続きを読む
ミサワホームと大末建設が資本提携、まちづくり事業を強化
 ミサワホーム(東京都新宿区、磯貝匡志社長)は8日、マンション建設などを手掛けるゼネコンの大末建設(大阪市中央区、日髙光彰社長)と資本業務提携すると発表した。オフィスビルや複合開発などのまちづくり事業を強化する。  提携の内容は、両者の各拠点での情報交換による営業情報・用地...続きを読む
拓匠開発、まちづくり意識した分譲展開
2018年04月19日03面_住宅産業
 拓匠開発(千葉県千葉市、工藤英之社長)は戸建住宅用地の開発・販売のほか、まちづくりを意識した分譲住宅を千葉県北西部において供給している。「土木技術を生かして土地から自由に設計できること」を強みとしており、他社が手掛けない高低差のある土地や擁壁のある土地などを仕入れ、開発する。一...続きを読む
ミサワホーム、千葉県富津市で障がい者グループホーム中心にコミュニティ整備
2017年08月10日02面_住宅産業
 ミサワホームは、障がい者とその家族、スタッフが住む6棟の低層建築物で構成される障がい者グループホームを千葉県富津市で着工した。2018年3月に完成する予定。厚生労働省によると、グループホーム利用者の約65%が40歳以上であり、その保護者も高齢と想定できること、障がい者の自立を近...続きを読む
住民自治で持続可能なまちに、環境配慮し若い世帯流入=大和ハウス工業「SMA×ECO TOWN晴美台」
2017年04月06日02面_住宅産業
 大和ハウス工業が手がけた分譲戸建住宅団地「SMA×ECO TOWN晴美台」(大阪府堺市)は、まち単位でエネルギーを最適化するプロジェクト「SMA×ECO PROJECT」の第1弾だ。2013年3月の入居開始から4年余りが経過したが、環境に配慮したまちをつくり、周辺から若い世帯が...続きを読む
ミサワGと北海道長沼町がまちづくりで包括連携協定
2017年03月30日04面_住宅産業
 ミサワホームとミサワホーム総合研究所、ミサワホーム北海道は3月24日、北海道長沼町と「まちづくり包括連携協定」を締結した。まちづくり事業の推進と地域活性化が目的。ミサワホーム総合研究所がミサワホーム北海道と協力し、都市部から地方部へ人が移住することに仕事も移動する「ふるさとテレ...続きを読む
住友林業、東松島市と協定、「復興まちづくり」で連携
 宮城県東松島市と住友林業は、「復興まちづくりにおける連携と協力に関する協定」を結んだ。住林は、情報交換を通じて東松島市と連携・協力しながら、同市が推進する『木化都市』実現への取り組みをサポートしていく。  今回の協定は、木化都市を目指すまちづくりを実現するために相互の協力...続きを読む

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