大林新星和不動産=吹田で303戸の大規模開発、気象生かした街区設計で先導モデル採択

街区全体の風シミュレーション街区全体の風シミュレーション

大林新星和不動産(東京都千代田区、齋藤正博社長)は6日、都心に近い大阪府吹田市円山町で全303区画の大規模戸建住宅プロジェクトを立ち上げたと発表した。

大林組技術本部やミサワホーム総合研究所、大阪ガス、大阪大学、吹田市の産学官が協働し、1年におよぶ現地の気象観測や生態調査を反映したパッシブな街区計画・配棟計画を採用した。

同取り組みが評価され、国土交通省のサステナブル建築物等先導事業(省CO2型)に採択されている。今年秋頃のまちびらきの予定だ。

2019年06月20日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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