永大産業、〝パーティクルボード〟と〝インドネシア〟軸に=新中計開始、〝2拠点化〟は上期中に完成

永大産業(大阪市住之江区、枝園統博社長)は今期スタートの新中期5ヵ年経営計画(最終は2024年3月期)の具体策として、国内は日本ノボパン工業(大阪府堺市、山本拓社長)と5月下旬に設立した合弁会社「ENボード」(大阪市住之江区、高橋真社長。

以下、エンボード)を基盤とするパーティクルボード(以下、PB)事業の強化、海外はインドネシアにおける住宅設備機器販売事業の強化を、それぞれ軸に据える見込みだ。

2019年06月20日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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