キーワード: ヤマダホームズ
ヤマダS×L、増収益も計画未達で業務改善や人材育成強化
 ヤマダ・エスバイエルホームの松田佳紀社長は、大幅な増収ながらも計画値で未達に終わった2015年2月期第2四半期連結決算を受けて、業務改善に基づく下期以降の収益の回復へ取り組む方針を示した。  内製化率の上昇によるコストダウンと、営業力強化のための人材育成を推進。特に、消費...続きを読む
ヤマダSXL、分譲住宅で光熱費支給
 ヤマダ・エスバイエルホームは、同社分譲地の建売戸建住宅物件を対象に、『S×Lすまいる給付金』制度を発足させた。  同社とモニター契約を結ぶことで、平均的な家庭の月額光熱費に相当する、2万円を5年間支給する(24万円×5年=120万円)もの。政府による「すまい給付金」との併...続きを読む
請負戸建受注、依然大幅マイナスに、反動減の影響色濃く
 戸建住宅大手企業の住宅受注(請負)で、依然として大幅減が続いている。  2015年3月期決算企業7社、及び同1月期の積水ハウスと同2月期のヤマダ・エスバイエルホームの9社が公表した9月までの実績(速報値)に基づく結果。消費税率8%適用に伴う、駆け込み需要の反動減の影響が色...続きを読む
プレ協13年度販売企業別、上位陣には変動なく
 住宅産業新聞が、今回の調査結果を基に行った企業別推計では、総販売戸数で上位10社の販売戸数は14万9352戸(同10・1%増、シェア96・3%)。不明の1社を除く9社については、いずれも前年度実績を大きく上回るとともに、トップの積水ハウスから10位のヤマダ・エスバイエルホームま...続きを読む
ヤマダS×L、PV搭載の限定商品特別価格で
 ヤマダ・エスバイエルホームは、戸建住宅『e─スマイルファーストsolar(ソーラー)』を、100棟限定で発売した。  昨年12月発売のeスマイルファーストに、太陽光発電(PVシステム)を標準搭載したもの。新商品の発売を記念し、静岡以西の販売エリアを対象に特別価格で提供す...続きを読む
14年度第1四半期戸建て受注、依然好転の兆しみえず
 戸建住宅受注が好転の兆しをみせない。  3月期決算の戸建住宅大手企業の2014年度第1四半期(4月~6月)戸建注文住宅の受注(速報値)は、累計値を公表している6社すべてが前年同期比二ケタマイナスだった。また、累計値を公表していないパナホーム、決算期が異なる積水ハウスとヤマ...続きを読む
ヤマダSXL、血流認証の次世代住宅制御システム開発へ
 ヤマダ・エスバイエルホームは、スマートハウス事業強化の一環として、血流認証技術と家電制御を融合させた、次世代住宅制御システム『Fin-Key(フィン・キー)』の実証実験を、産学連携でスタートさせる。  バイオニクス社が開発した、指先の血管パターンを個人認証に活用するバイオ...続きを読む
ヤマダS×Lの松田社長、人材育成目指し社員教育徹底
 ヤマダ・エスバイエルホームの松田佳紀社長は、住宅産業新聞のインタビューに応え、2014年度に最大の課題と位置付ける営業力の再構築に取り組む方針を示した。  消費税率アップに伴う駆け込み受注増に対し、施工スケジュール管理が徹底されず、「期ずれ」(前期中に引き渡せない)を起こ...続きを読む
大手住宅メーカー2013年度ランキング、半数の5社が過去最高業績
 戸建住宅大手10社の2013年度(積水ハウスは1月期、ヤマダ・エスバイエルホームが2月期、その他が3月期)業績は、昨年9月までの消費税率アップの駆け込み需要なども背景に10社すべてが前期実績に対し増収。半数の5社が二ケタアップだった。  また、利益も公表している9社中8社...続きを読む
戸建住宅大手14年度受注計画、マイナス基調強く
 戸建住宅大手企業の2014年度(1月期の積水ハウスと2月期のヤマダ・エスバイエルホームを除き3月期)受注計画がまとまった。  金額を公表している7社のうちマイナス予想は4社。表に掲載しているすべての企業がプラスだった13年度実績からは様変わりとなった。プラスの3社も、大和ハウ...続きを読む

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