主要住宅企業11社の2019年7月度の受注速報値(金額ベース、数値は前年同月比)は、プラスが4社、マイナスが7社となるなど、厳しい受注環境に大きな変化はみられないようだ。

プラスとなった企業のうち、積水ハウスとミサワホームはプラス1%、ヤマダホームズはプラス3%と「ほぼ横ばい」。タマホームのみが二ケタのプラスとなった。