ヤマダホームズ(群馬県高崎市)の増田文彦社長は住宅産業新聞のインタビューに応じ、「5年後のヤマダ電機の住宅事業の売上高5千億円を達成するため、既存事業の拡大と合わせて、M&Aも視野に入れている」とした。

2022年度の受注棟数は18年度の約2・4倍の6050棟、売上高は同1・6倍の1312億6千万円(M&A含まず)を計画する。ヤマダ電機の集客基盤と、エス・バイ・エルのデザイン性を加味した住宅に、家具・家電を付けた「スーパーフル装備住宅」で、独自の市場を形成する。