キーワード: 地盤

ミサワMJホーム、設立1年経過し木軸住宅本格展開、14年度400棟販売へ

ミサワホームグループで、木造軸組構法住宅「MJウッド」を手がけるミサワMJホームは、昨年7月の設立から1周年が経過したことを受けて、本格的な事業展開に乗り出す。 下期から新商品展開に伴う商品力強化とともに、新たなモデルハウス出展など首都圏での営業の地盤固めを行う。また、従来...続きを読む

都の戸建て液状化対策、液状化対策アドバイザー制度創設へ=建物と地盤の対策工法で指針も

東京都の戸建て液状化対策が具体化し始めた。都民への情報提供を念頭に今年度中に策定する「建築物における液状化対策の指針」(仮称)の中で、建築地の液状化危険度の把握や対策への取り組み支援として、都民が活用できる「液状化対策アドバイザー制度」(仮称)を創設する方向だ。このほか戸建て新...続きを読む

不動産流通市場活性化フォーラムが提言公表、木造築60年以上が流通する市場に、築年数による建物評価見直し

国土交通省は6月28日、「不動産流通市場活性化フォーラム」(座長=中川雅之日大教授)の提言を公表した。中古住宅の流通を伸ばすため、(1)情報の蓄積と提供(2)不動産流通システムの整備(3)環境整備――の3つの視点から整理。具体的には、戸建住宅の地盤履歴の統一化・標準化、優良リフ...続きを読む

不動テトラ、戸建宅地向け液状化対策工法を千葉・浦安で初施工=ビジネスモデル構築へ

国内最大手の地盤改良事業者・不動テトラ(本社=東京都中央区、竹原有二社長)は22日、新たに開発した戸建宅地向けの液状化対策工法「NUPグラベルドレーン工法」の内容と、5月に千葉県浦安市の戸建宅地で実施した同工法初の施工事例の概要を発表した。今後、大手不動産事業者やハウスメーカー...続きを読む

不動産流通市場活性化フォーラムが提言案を議論、「木造寿命60年以上」と

国土交通省の「不動産流通市場活性化フォーラム」(座長=中川雅之日大教授)は12日、6月下旬に公開する予定の提言案を議論した。 委員から木造の寿命などへの記載に意見が出ており、議論を踏まえた修正を行う。国土交通省では、提言案の内容に沿って来年度予算などに反映する意向で、修繕履...続きを読む

新宮城の家づくり協会、地域型復興住宅供給の取り組みを本格化

宮城県内の地域工務店が主要構成メンバーの「新宮城の家づくり協会」(大竹雅之会長)は、地域型復興住宅の供給に関する取り組みを本格化する。提供する住宅は長期優良住宅仕様の木軸住宅。プランの提案として購買費の負担が軽くなるように、新築時はコンパクトな間取りとして居住後に増築が可能な形...続きを読む

会員対象に基礎地盤の勉強会、NCNが来年2月にかけて実施

エヌ・シー・エヌ(本社=東京都港区、田鎖郁男社長)は13日、同社が扱うSE構法の登録施工店を対象に、東京で「SE構法の基礎地盤勉強会」を行った。 適切な基礎選定や地盤改良を実施しなかったことを要因とする瑕疵に対して、住宅瑕疵担保責任保険の支払いがなされる事例が出ているため、...続きを読む

日住協、年内メドに地歴書提供サービスを開始=「地歴」ニーズに対応

(社)日本住宅建設産業協会(日住協、神山和郎理事長)戸建住宅委員会は12月をメドに、会員が利用できる「地歴書」活用サービスを始める。 特定物件の土地情報について、地盤の使用状態の履歴や地形、地質などを調べて確認し地歴書の形で提供する。東日本大地震による大規模な液状化被害発生...続きを読む

震災で地震対策を重要視傾向、ワンダーグリーンPR事務局調査

ワンダーグリーンプロジェクトPR事務局は、このほど震災後の住宅購入の意識調査結果を公表した。 それによると、震災後の住宅購入条件が変化したとの回答が58・4%に達し、東日本大震災の影響を反映した結果となった。選び方が変わった約6割の人を対象に、変わった点を質問したところ最も...続きを読む

民間による住宅に関する意識調査、震災後に耐震や地盤、省エネ・創エネ重視に=野村不動産アーバンネット

東日本大震災後の住宅購入意欲に7割以上が変化はないが、地盤と耐震性などを重視する傾向に――。野村不動産アーバンネットが7月上旬に不動産情報サイト「ノムコム」会員を対象にした調査によると、震災後の住宅購入意欲について「特に変化はない」が74・2%だった一方、「変化があった」が25...続きを読む

こんな記事も読まれています

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

この記事にも注目

JavaScriptをOnにしてください

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10MB)