ツーバイフォー | 住宅産業新聞 | Page 4

キーワード: ツーバイフォー

三井ホーム、全国2番目の地域密着特養、2×4耐火建築のモデルに石こうボードで全体被覆

全国2例目となるツーバイフォー工法による地域密着型特別養護老人ホーム(介護福祉施設)『成田の里(仮称)』(宮城県黒川郡富谷町)の建設が、3月の竣工へ向け急ピッチで進む。社会福祉法人東松島福祉会(宮城県)を建築主に、三井ホームが施工を担当するもの。同社では、寒冷地における同工法に...続きを読む

三井ホーム、初の木造耐火4階建てを発売

三井ホームは、同社初の木造耐火4階建て住宅『MULTIS-4(マルティス・フォー)』を開発し、17日から沖縄を除く全国で発売する。柱や梁が出ないツーバイフォー工法の特性を生かし、空間の有効活用や敷地に合わせた柔軟な設計が可能。2世帯住宅のほか店舗併用や賃貸併用など、都市部の建替...続きを読む

非住宅や中古で新施策、各住宅団体の今年度事業

各住宅団体は5月下旬に相次いで総会を実施、今年度の事業戦略を明らかにした。 (社)日本ツーバイフォー建築協会は非住宅の需要開拓を鮮明に打ち出し、月内に新たに取得する見込みの耐火構造認定を、多様な外観デザインを実現できる2×4耐火認定として普及する。 (社)日本木造住宅...続きを読む

2×4協会、3月15日に耐火構造技術講習会を開催

日本ツーバイフォー建築協会(2×4協会、小川修武会長)はカナダ林産業審議会と共催で、3月15日、東京・浜離宮建設プラザにおいて、「枠組壁工法による木造耐火構造技術基準講習会」を行う。 2×4協会は平成16年4月以降、一定仕様の枠組壁工法について耐火構造として国土交通大臣の認定を...続きを読む

2×4協会、大型建築物事例研究セミナーを開催

(社)日本ツーバイフォー建築協会(小川修武会長)は31日、第1回ツーバーフォー大型建築物事例研究セミナーを開催する。協会が耐火構造として大臣認定を受けている一定の仕様の枠組壁工法について、近年、大規模な高齢者社会福祉施設などの利用実績がでていることから、2×4工法の大型建築物につ...続きを読む

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