キーワード: 住宅金融支援機構
2月のフラット35融資金利、9ヵ月ぶりに1・5%を割り込む
 住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の2月の金利水準を公表した。それによると融資率9割以下の融資期間21年~35年の最低融資金利は年1・48%となり2ヵ月連続で低下した。下落幅は0・06%で1・5%を下回るのは9ヵ月ぶり。また、20年以下の最低...続きを読む
フラット35申請状況、二ケタ増2万7171戸
2016年01月28日05面_住宅産業
 住宅金融支援機構は22日、2015年10―12月の「フラット35」の申請状況を発表した。それによると、申請戸数は2万7171戸となり対前年同期に対する増加率は27・1%と大幅に増加した。34・2%増加した前期(7―9月期)と比較するとやや増加率は鈍化したが、これにより2015年...続きを読む
7-9月の住宅ローン新規貸出、駆け込み前水準に回復
2016年01月21日05面_住宅産業
 住宅金融支援機構は15日、2015年7―9月期の業態別の住宅ローン新規貸出額を公表した。それによると、主な金融機関などの住宅ローン新規貸出額は前年度同期比8・2%増加し5兆1541億円となった。消費増税の駆け込みのあった13年の同期に対しては0・9%減とほぼ同水準であり、消費増...続きを読む
1月のフラット35融資金利、2ヵ月ぶりに低下
 住宅金融支援機構は4日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の1月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・54%となり、2ヵ月ぶりに低下した。低下幅は0・01%。また、20年以下の最低融資金利も年1・27%とこちらも2ヵ月ぶりに...続きを読む
2017年度住宅着工90万戸割れも、住宅金融支援機構が各調査機関の予測を集計
2015年12月10日05面_住宅産業
 住宅金融支援機構調査部がまとめた、内閣府の7―9月期GDP一次速報を踏まえた各調査機関の新設住宅着工見通しによると、12機関の平均では2016年度予測で95万4千戸、15年度予測が93万戸となり、16年度は着工が増加するとみている。これは、消費増税に伴う駆け込み増などによるプラ...続きを読む
住宅金融支援機構、12月のフラット35金利を発表
 住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の12月の金利水準を公表した。それによると、最低金利の全てが11月から横ばいとなった。融資率9割以下の融資期間21年~35年の最低融資金利は年1・55%。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利も1・55%に...続きを読む
住宅金融支援機構、11月のフラット35金利を発表
 住宅金融支援機構は2日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における11月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・55%となり、2ヵ月ぶりに低下した。低下幅は0・04%。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利も1・55%になっ...続きを読む
国土交通省が27日に住生活フォーラムを開催、参加者を募集
 国土交通省は、27日の13時30分~16時まで、住宅金融支援機構本店1階すまい・るホール(東京都文京区)において、住生活月間フォーラム「既存住宅ストックの維持・向上と活用」を開催する。フォーラムでは、既存住宅の維持・向上と活用に関する講演や、優良ストック住宅推進協議会(スムスト...続きを読む
住宅金融支援機構、10月のフラット35金利を発表
 住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における10月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・59%となり、3ヵ月ぶりに上昇した。上昇幅は0・05%。また、20年以下の最低融資金利も年1・32%と3ヵ月ぶりに...続きを読む
9月のフラット35融資金利、2ヵ月連続で低下
 住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における9月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・54%となり、2ヵ月連続で低下した。下落幅は0・04%。また、20年以下の最低融資金利も年1・31%と2ヵ月連続のダ...続きを読む

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