6月の新設住宅着工戸数=0・3%増の8万1541戸、持ち家が2ケタ増

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国土交通省が発表した2019年6月の新設住宅着工戸数は、前年同月比0・3%増の8万1541戸だった。3か月ぶりの増加となった。季節調整済み年率換算値は92万2千戸。前月からは2・4%のプラス。

利用関係別にみると、持ち家は前年同月比12・9%増の2万8394戸となり、9ヵ月連続でプラス。貸家は12・2%減の3万645戸で10ヵ月連続で減少した。分譲マンションは4・2%増の8597戸で、3ヵ月ぶりの増加。分譲戸建ては10・0%増の1万3096戸となり、先月のマイナスからプラスとなった。

プレハブは8・9%増の1万2867戸。2×4は0・6%減の1万27戸。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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