国土交通省が30日に発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比8・8%増の8万255戸となり、6ヵ月連続で増加した。このうち、持ち家と貸家は4ヵ月連続、分譲住宅は2ヵ月ぶりに増加した。分譲住宅のうち、一戸建住宅は16ヵ月ぶりの増加となった。事業者による土地の仕入れが増えたことが要因で、マンションが横ばいだったことから分譲住宅全体で2・6%増となった。