4月の新設住宅着工戸数、0・3%増の8万4226戸、持ち家は1・9%減と3ヵ月連続の減少、貸家は11 ヵ月連続減

国土交通省が発表した2018年度の新設住宅着工戸数は、前年度比0・3%増の8万4226戸で、10ヵ月ぶりの増加となった。季節調整済み年率換算値は99万2千戸。
ただ利用関係別にみると、持ち家は1・9%減の2万3289戸となり、3ヵ月連続で減少した。貸家も2・1%減の3万5447戸と減少。11ヵ月連続のマイナス推移となった。
一方、分譲住宅は5・0%増の2万4904戸。このうちマンションが2・1%増の1万2350戸となり、2ヵ月ぶりの増加となった。戸建住宅は7・1%増の1万2324戸で、4ヵ月ぶりに増加した。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部
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