8月の新設住宅着工戸数、貸家と持ち家が好調 分譲は再び二ケタ減に | 住宅産業新聞

8月の新設住宅着工戸数、貸家と持ち家が好調 分譲は再び二ケタ減に

国土交通省が30日に公表した2016年8月の新設住宅着工によると、前年同月比2・5%増の8万2242戸となり、2ヵ月連続での増加となった。持ち家は4・3%増の2万6341戸で7ヵ月連続の増加となった。貸家が9・9%増の3万6784戸となり、10ヵ月連続でそれぞれ増加となった。分譲住宅は12・7%減の1万8509戸で2ヵ月ぶりの減少。このうち1戸建住宅は5・9%増の1万1401戸と10ヵ月連続で増加したが、近畿圏と地方圏では増加率が鈍化。一方、マンションは33・1%減の6815戸と大幅な減少となった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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